出会い系サイトなどでネカマに騙されてしまったという人は結構多いのではないでしょうか?
出会い系サイトに登録をしたのが悪いと思っている人もいるかもしれませんが、男性であれば出会いを見つけたいと思うものですし、女性に対して興味を抱く人が殆どです。
だから、出会い系サイトに登録をしたこと自体を責めるのは違うと思います。
ネカマに騙されてしまって被害届を提出するという人もいます。
では警察はどのようにしてネカマを検挙しようとするのでしょうか?
ネットを使って相手を特定するというのは難しいですね。
ですがネカマもパソコンを自分で使って相手を出しているわけです。
なので、警察が男性会員のフリをして登録をし、ネカマが手を出してくるときを待っているということが多いですね。
出会い系サイトである程度、ネカマと思われる会員をマークします。
そして登録時にお金をある程度持っている男性だという設定にして、餌にするのです。
そしてネカマのアカウントにメールをして、ネカマからメールが送られてくるのを待つのです。
ネカマからメールが返ってきて、メールをし始めたら、援助をしたいと申し出ます。
これが最後の罠ですね。
ネカマもお金を騙し取ることが目的ですので、会って男性であることがばれても構わないと思っていますから、すんなりとOKをしてきます。
そして待ち合わせ場所や目印になるものなどを指定してきます。
ここで待ち合わせ場所に警察に人が張り込んで、目印になるものを持っているわけです。
そしてネカマの男性が現れてお金を要求してきたところで検挙をするわけです。
詐欺として逮捕をして、検挙され、立件されてしまうということも実際にあるのだそうです。
ネカマがお金を騙し取るということは十分に犯罪行為となりますので、もしもネカマにお金を騙し取られてしまったら泣き寝入りをしないようにしましょう。
これがネカマの抑止力にもなるのです。